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帯状疱疹(ヘルペス)・帯状疱疹後神経痛の治療

帯状疱疹(ヘルペス)帯状疱疹は、水痘帯状疱疹ウイルスの再帰感染で発症します。分かりやすく言えば、子供の時に水疱瘡になった又はそのウイルスを獲得したものが、体の中に潜んでいて、大人になって疲れたなど時にウイルスが繁栄するというものです。赤い発疹と水ぶくれができ、痛みをともなうのが特徴です。

ウイルス性であるので、皮膚と皮膚の接触感染に注意が必要です。

治療

基本は以下の3本柱に適宜症状に応じて内服や外用を追加します。

①抗ウイルス薬

②安静

③鎮痛薬

抗ウイルス薬による治療をおこないます。しかし、ウイルスの増殖を抑制するものであり、症状を緩和する効果のための投薬となります。早ければ1週間ほどで治癒しますが、安静にし体力を回復することが重要です。

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